RESOURCE資源再生事業

愛知で環境に優しい肥料なら当社の商品をご利用ください

堆肥化・肥料化事業

愛知で環境に配慮した飼料や肥料の開発に注力している株式会社小桝屋では、廃棄されがちな材料を使用した循環可能な肥料の製造や省エネに繋がるLED照明の開発などの資源再生事業に取り組み、自然保護に貢献できる事業の展開を進めています。
愛知で環境に配慮した当社で扱うLED照明は、一般的なLED照明よりもおよそ2倍の寿命を実現し、さらに従来の照明よりも遥かに省エネで明るさですので、暗い場所での作業も安心して進めていただけるメリットがあります。

バイオテクノロジー

堆肥化・肥料化事業

小桝屋では、木材加工場などで排出されるオガ粉や、間伐材などを破砕したチップなどの木質廃棄物と、食品加工場などから排出される食品廃棄物から、高い技術と長年の経験を駆使して、良質な堆肥や肥料を製造しています。また、堆肥化を中心とした環境にやさしいさまざまなリサイクル方法を提案しており、持続可能な循環型社会の構築に貢献しています。

食品・有機廃液・木材などの末利用の循環

食品・有機廃液・木材などの末利用の循環

飼料製造事業

飛島FRセンターでは、GEN方式黒麹発酵液体製造方法を採用し、多種多様な食品利用資源からリキット飼料を製造しています。
製造された飼料は養豚農家に届けられ豚に給餌されます。
この施設に食品末利用資源のより付加価値の高い再生が可能です。

 

GEN方式[黒麹発酵液体飼料]製造工程

黒麹河内菌の力で多様な食品末利用資源の飼料化が可能です。黒麹菌の分泌するクエン酸により酸性を保つことで腐敗を防止するため、安全性が高いことが大きな特徴です。

 

 

飼料の品質管理

製品は出荷毎にサンプリングし、飛島FRセンターに沈設した分析室にて近赤外分析により飼料の一般成分分析をすることで、短時間に成分を明らかにし、出荷先への報告と製造工程の見直しが可能になります。

【飼料の一般成分分析項目】
水分量/粗灰分/粗蛋白/粗繊維/可溶無窒素分

有機汚泥処理事業

木場エコステーションでは、水処理プラントを新たに設けて、有機汚泥やグリストラップを処理しております。ただ単に処理するだけではなく、これらを肥料やエネルギーに変えることで、価値あるものとして再び資源化しております。
また、有機汚泥やグリストラップに含まれる水は、浄化されたのちに堆肥の水分調整材として用いられます。

 

有機汚泥処理プラントの概要フロー図

堆肥化・肥料化事業

亜臨界装置を用いた堆肥化事業

小桝屋の弥富工場では、亜臨界装置(高温高圧装置)を用いて食品廃棄物を処理しています。この装置では、高温高圧条件で有機物を強力な加水分解でペプチドやアミノ酸レベルにまで素早く分解することができます。

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今までは、食品廃棄物と木質を混ぜてピットの中で堆積発酵するのが一般的でした。この方法では、堆肥化が完了するまで3~4ヶ月と長い時間を要することや、発酵途中での臭いが出てしまう欠点がありました。
亜臨界装置を導入することで、密閉型撹拌容器で臭いをあまり出すことなく、素早く1次発酵を完了することができるようになりました。弊社では、臭いが出やすい食品廃棄物をこの亜臨界装置で処理し堆肥化しております。また、新たな活用法の探求として、新たな培土や飼料の作製に亜臨界装置を用いる方法も研究しています。

亜臨界装置による食品廃棄物の1次処理までの様子を ビデオでご覧いただけます

愛知を中心に環境に配慮する事業に取り組んでいる株式会社小桝屋は、研究し開発してきた成果を農業や畜産業に転用できるエコ事業だけでなく、お客様が働くオフィスにも自然に優しい製品を導入していただけるLED照明の販売も行っています。
当社では高温高圧加水分解装置を活用して有機系食品廃棄物の処理をこれまでよりも短い時間で仕上げることができます。
このことにより、肥料や飼料として安全に使用できるまでに一般的には長い期間を要することや処理中に発生する臭いの問題も解決します。
また、愛知で環境に配慮した資源再生事業に取り組む当社が開発したLED照明は、大学の医学部と共同開発し、環境に優しいだけでなく、人の目にも優しい眩し過ぎない光ですので、目の負担が少ない中で作業をしていただけます。
自然保護の貢献に繋がることなら、ぜひ当社にお問い合わせください。