COMPANY会社情報

愛知で環境に優しい研究を行う当社にお越しください

ご挨拶

社長

小桝屋は、創業100年あまりの歴史の中で、木質廃棄物の利用をつねに考えてきました。

 

燃料利用、建材への加工、施肥化等、今まで様々な利用を行ってきた中、現在、小桝屋はオガ粉の畜産等への利用・食品汚泥の堆肥化・有機質廃液の処理プラント・造成現場で発生した 木質廃材の堆肥化等の利用など、それぞれの分野において『ゼロ・エミッション』をめざした 事業に取り組んでおります。

 

さらに、製造した堆肥の適切な利用方法を確立し、高品質な 農産物生産の普及にも力を注ぎ、農業分野において実績をあげ、評価していただいております。

これからも小桝屋は『ゼロ・エミッション』を目標に、循環型社会へ貢献できるエコカンパニーを 目指します。

 

代表取締役 小島 嘉豊

愛知で環境に配慮した製品の販売を行う当社をご利用ください

オフィスイメージ

小桝屋は「ゼロ・エミッション」を目標に、
循環型社会へ貢献できるエコカンパニーを目指します。

 

愛知で環境に配慮した資源再生事業に取り組んでいる株式会社小桝屋では、これまで一般的とされてきた技術よりも新しい技術を使用することで短い時間での処理工程を行え、より高品質な商品の製造を行っています。
地球に優しい肥料や飼料の購入を検討されている方は、ぜひ当社にお問い合わせください。
これまで材木化工場で廃棄されてきた、木質廃棄物や食品加工場から出る有機性食品廃棄物を処理する場合、様々な不純物が混じっていることが多く、適切な処理ができずに時間がかかってしまいました。
また、処理工程中も異臭発生の課題があり、周辺エリアに迷惑をかけることがありました。
当社では、そうした不純物を仕分ける近赤外線分析器を使用することで、元となる土壌の丁寧で迅速な分析を行い、高温高圧加水分解装置で短期間かつ異臭を発生させない処理工程を導入していますので、以前よりも時間がかからず、高品質なものを作り上げることが可能となりました。
当社の技術で開発した飼料は、栄養価が高いことが認められています。
動物への消化吸収率も高いため、自然だけでなく動物にも優しい商品として皆様にご利用いただいています。

愛知で環境に配慮して資源再生事業を進める当社をご利用ください

小桝屋グループ図

株式会社 小桝屋

概要

名称

株式会社小桝屋

所在地

愛知県名古屋市中川区山王4-7-21

Tel052-322-5131
Fax052-331-1704
創立

1909年4月1日

設立

1975年12月1日

代表

小島 嘉豊

資本金

1,000万円

従業員

21名

アクセス

愛知で環境に配慮した資源再生事業を進め、自然に優しい社会貢献をしている株式会社小桝屋では、新しい技術を活用した飼料や肥料の製造をしていますので、ぜひご利用ください。
愛知で環境に配慮した飼料や肥料の開発・販売をしている当社の商品は、自然に優しいだけでなく人や動物にも優しい商品ですので、安心してお使いください。

事業所 木場エコステーション:愛知県海部郡飛島村木場2丁目85
下山工場:愛知県豊田市和合町田螺池234-2
弥富工場:愛知県弥富市楠1丁目32番2号
飛島工場:愛知県海部郡飛島村木場2丁目82
分析室:愛知県海部郡飛島村木場2丁目82
飛島FRセンター:愛知県海部郡飛島村木場2丁目80
取引先金融機関名 ・三菱東京UFJ銀行 金山支店 ・名古屋銀行八張支店 ・商工中金 名古屋支店 ・三重銀行 名古屋駅前支店
・十六銀行 名古屋駅前支店 ・垣共立銀行 尾頭橋支店 ・日本政策金融公庫 熱田支店
関連会社 特殊堆肥の製造、販売 中日本農産株式会社 環境保全に関するコンサルタント コマス・エコ・クリエイト株式会社
産廃許可番号 愛知県産業廃棄物収集運搬許可証 許可番号 第02300035900号
愛知県産業廃棄物処分業許可証 許可番号 第02320035900号
一般廃棄物処分業許可証(愛知県飛島村) 23保第3216号
岐阜県産業廃棄物収集運搬業許可証 許可番号 第02100035900号
取り扱い ·廃棄物(木屑、動植物性残さ、汚泥、廃アルカリ、廃酸、廃プラ)
·特殊肥料、有機肥料、培土、飼料
·環境関連機器およびプラント
·LED照明器具
·化粧品

株式会社小桝屋の沿革

1909年
(明治42年)
燃料商として創業 (石炭、炭、薪の販売)
1971年
(昭和46年)
オガライト(木質燃料)の製造販売開始
1975年
(昭和50年)
株式会社小桝屋として法人化
1985年
(昭和60年)
肥の製造販売開始 (培養土製造企業、農家、肥料小売店、卸業へ販売)
1988年
(昭和63年)
産業廃棄物処理業の許可取得
弥富工場を開設 (堆肥工場)
2000年
(平成12年)
木場エコステーションを開設 (廃液処理工場)
2001年
(平成13年)
品質管理部を設置し、分析室を開設
(堆肥分析を元に、堆肥製造管理・品質管理を行い、より高品質な堆肥を製造販売)
2003年
(平成15年)
下山工場を開設 (堆肥工場)
2006年
(平成18年)
経済産業省バイオプロセス実用化開発委託事業感謝状を授与される
(愛・地球博でのリサイクル事業を評価された)

再生利用事業登録を取得 (弥富工場:肥料化事業)

愛知県循環型社会形成推進事業に採択された
2008年
(平成20年)
加熱蒸気分解装置(亜臨界装置)を導入
2010年
(平成22年)
飛島工場を開設 (堆肥工場)
2011年
(平成23年)
名古屋市エコ事業所認定を取得
2012年
(平成24年)
一般廃棄物処分業許可を取得
再生利用事業登録を取得 (飛島工場:肥料化事業)
2014年
(平成26年)
エコアクション21を取得
2015年
(平成27年)
飛島FRセンターを開設 (飼料工場)
再生利用事業登録を取得 (飛島FRセンター:飼料化事業)
LED照明事業部を設置し、LED照明の販売開始
2017年
(平成29年)
細胞科学研究所を開設し、化粧品の製造販売開始

業務内容

・鋸屑(オガコ)の販売
・木材の販売
・建材の販売
・各種燃料の販売
・飼料及び肥料の販売
・省エネ器具の販売
・有機肥料の輸出入
・食料品の輸出入
・農業経営に関するコンサルタント業務
・産業廃棄物処理業
・労働者派遣事業法に基づく労働者派遣事業に関連する一切の業務
・化粧品の製造販売

 

主な取得済み認定制度

●登録再生利用事業者認定(食品リサイクル法)
食品リサイクル法第4条に規定されている農林水産大臣・環境大臣を主務所管とした登録制度。

 

●エコ事業所認定(名古屋市)
事業活動における環境に配慮した取り組みを自主的かつ積極的に実施している事業所を、名古屋市が「エコ事業所」として認定し、自主的な取組を支援するもの

 

●カーボン・オフセット(環境省)
事業活動、生活、イベント等で、CO2の排出抑制に努め、抑制しきれない排出量分については、他の場所で実現した温室効果ガス排出削減・吸収量(排出権)を購入することで、その排出量の一部または全部をオフセットする(相殺する)。 オフセットを完了するためには、購入した排出権を無効化する必要がある。

 

●エコアクション21(環境省)
エコアクション21ガイドラインに基づき、環境への取り組みを行なっています。

 

中日本農産 株式会社

昭和46年より中部地方を中心に全国に堆肥の販売を行っております。

30余年の堆肥化技術を活用し、株式会社小桝屋が行う造成現場での堆肥化、有機廃液の堆肥化研究にも参加し、有機物のリサイクルに貢献しております。

中日本農産は、現代農業が必要とする堆肥の製造を常に心がけ、良質な堆肥の製造をこれからも続けて行きたいと考えております。

 

概要

名称

中日本農産株式会社

所在地

愛知県弥富市楠1丁目32番2号

Tel052-322-5131
Fax052-331-1704
設立

1971年12月

代表

小島 将揮

取引先金融機関名

名古屋銀行 八熊支店
十六銀行 名古屋駅前支店

作業所ならびに特殊肥料堆積場

弥富作業所 愛知県海部郡弥富町鍋田

肥料販売業務認可

愛知県 第98号

殊肥料生産業者認可

愛知県、三重県

中日本農産株式会社の沿革

1971年
(昭和46年)
日本ハードボード工業株式会社(現)ニチハ株式会社名古屋市汐止町にて、
堆肥の開発にともない堆肥の製造部門の依頼を受け、大橋緑化株式会社として ニチハ株式会社同工場内にて、堆肥の生産を開始する。
1981年
(昭和56年)
名古屋市港区当地にて、大橋緑化株式会社独自による堆肥の製造販売を開始。
1988年
(昭和63年)
愛知県海部郡飛鳥村木場2丁目85に会社を移転、
中日本農産 株式会社に社名を変更する。
1991年
(平成3年)
愛知県海部郡弥富町楠1丁目32番2号に移転。
1992年
(平成4年)
堆肥の拡販にともない、向上設備の充実を図る為、
自動袋詰め機、パレッタイザー等の導入を行う。

主要製造品目

施設園芸から一般園芸、緑化工事基材用堆肥までを製造販売
・オガコ堆肥 バーク堆肥 籾殻堆肥 畜糞堆肥
・各社特注に依る 各種類の特殊肥料
・野菜・花用培土

 

コマス・エコ・クリエイト株式会社

持続性の高い農業・環境保全が託されているコンサルティング業務。
コマス・エコ・クリエイトは、理想を現実にする為の具体的な方策をクリエイトします。

 

畑イメージ

現在、廃棄物の処理、リサイクル問題は、皆さんの非常に感心の高い問題であると思われます。
そんな中で有機廃棄物のリサイクル方法として堆肥化リサイクルが注目され、実際に行われております。
しかし、その堆肥が順調に循環の流れに乗っているかといえば、そうでないケースがほとんどであるようです。

堆肥が良質でなかったり、販売価格が高価であったりということが 理由のようです。
私共は、土作りにとって有効な堆肥、又は、経済性のある堆肥の製造をコンサルティングするとともに、その利用方法のコンサルティングもさせていただいております。
畜糞尿、食品残渣といった地域における有機資源を用い、良質な堆肥作りとともに、良質な農産物作りの提案をさせていただきます。

概要

名称

コマス・エコ・クリエイト株式会社

所在地

名古屋市中川区山王4丁目7番21号

Tel052-322-5131
Fax052-331-1704
設立

1990年3月23日

代表

小島 嘉豊

資本金

1,000万円

取引先金融機関名

名古屋銀行 八熊支店

事業所

・環境保全に関するコンサルタント
・業務資源利用開発
・コンサルタント業務

営業所

<鹿児島営業所> 住所:鹿児島県鹿屋市打馬1-13-14
HP: http://www.vege-create.com

関連会社

株式会社小林屋/ 水処理プラント設計、施工
中日本農産株式会社 / 特殊堆肥の製造、販売

コマス・エコ・クリエイトの取り組み

愛知で環境に優しい研究をする当社は画期的な技術を提案します

自然の研究

当社が開発した動物に優しい飼料をお買い求めください

愛知にある当社では、環境に配慮した地球に優しい照明をご提案し、省エネ効果の期待できるLED電球を取り扱っています。
愛知の当社では環境に優しいエコ事業に取り組んでおり、皆様の暮らしに欠かせない電気を通して地球に優しい照明をお届けしたいと考えています。
現代社会において電気は欠かせないものであり、街中に照明は溢れていますが大幅に電気を使用すると共に、CO2が排出され様々な悪影響を及ぼしています。
そこで代替品として注目されているのがLED電気照明であり、電球と同じ明るさでも使用する電気量が少なく済みCO2の排出も軽減される他、長寿命であるというメリットがあります。
このようにLED照明は地球に優しい電気ですので、当社は普及活動に取り組み、高天井灯や道路灯等屋内外問わず、お客様の様々なニーズに合わせた商品を取り揃えています。
愛知にある当社は環境に配慮しについても地球に優しく安全なものをお届けしたいと考え、研究と開発に取り組んできました。
当社の扱う地球に配慮しLED照明は、地球と人体への優しさがあり安全性と品質の高さがございますので、詳しく知りたい方はご相談ください。

自然と共存

愛知で環境だけでなく周りの生き物にも優しい商品の開発販売をしている株式会社小桝屋では、材木片や食品廃棄物を保有する新しい技術で資源再生に繋がる事業展開をしています。
一般的に飼料や肥料の素材となる土壌や廃棄物を処理工程する場合、不純物が混在しているため、処理に時間が掛かり、その素材特有の異臭が工程中に発生して周辺エリア、近隣にお住まいの方にご迷惑をおかけしたりすることがございます。
当社では、分解処理を行う前に近赤外線分析器を使用した迅速かつ正確な比較的コンパクトな分析方法を用い、分解処理も亜臨界装置を使用することで短期間で処理でき、異臭を発生させない画期的な技術を導入して、地球に優しい商品の開発と製造にあたっています。
愛知の当社では、環境に優しい技術を用いて商品を製造するだけでなく、当社独自で開発した肥料を利用した栽培試験を行い、作物への効果検証も行い、製造後の品質管理も入念に取り組んでいます。
家畜に与える飼料もこのような工程を通すことで、通常の飼料よりも同等かそれ以上の消化吸収率を実現して、動物にも優しい飼料ですので、飼育されている動物たちにも優しい商品です。
当社が開発・販売するこれらの画期的な商品をぜひご利用ください。